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吉田佳右の大学や経歴「容子さんも高学歴」東京都大田区メタノール妻死亡事件

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吉田佳右容疑者(よしだけいすけ)40歳が、自宅マンション室内で、同居する妻・容子さん(当時40歳)にメタノールを摂取させて殺害した疑いで逮捕されました。

吉田佳右の大学・経歴や妻の容子さんを調査しました。

この記事は随時追記・更新していきます。

吉田佳右容疑者の大学・経歴を調査「北海道大大学院」

まず吉田佳右容疑者の事件の概要がこちらです。

引用:Yahoo!ニュース

吉田佳右容疑者は北海道大薬学部を卒業しており、北海道大大学院を修了後、2007年4月に第一三共に入社し、研究員として新薬の開発を担当していたという事が判明しました。

妻の容子さんとは同期であり、2010年に結婚しています。

吉田佳右容疑者はかなり華麗な経歴がある事がわかりました。かなり頭脳明晰な人物なのではないでしょうか。また、仕事熱心だった事も伺えます。

吉田佳右容疑者の大学生時代を知る人物によると、「成績優秀で明るい人。殺人事件を起こすなんて想像もつかなかった」「いつも中心にいる人気者」だったようです。吉田佳右容疑者は同級生を誘って飲みに行く姿が印象に残っているということなので、大学時代は友人が多く人望のある人物だったようです。

吉田佳右容疑者は順風満帆に見えますが、なぜこのような事件を起こしてしまったのか。本当に謎が多いです。

最近は、吉田佳右容疑者は痛みをやわらげる研究に当たっていようで、勤務態度に問題はなかったが、容子さんの死後は出勤していなかったという事です。

吉田佳右の妻・容子さんも高学歴「京都大大学院」

吉田佳右容疑者の妻・容子さんについて調査しました。

妻の容子さんに関しては、京都大大学院農学研究科を修了後の2007年4月に研究員として第一三共に入社しており、夫婦共に高学歴である事が判明しました。

2010年に吉田佳右容疑者と結婚をして、第一三共を退職したようです。

その後、容子さんは広告会社に転職していて、仕事は順調だったようです。

小学生の長男がいるという事ですが、両親が被害者と加害者となってしまい本当に辛い事になってしまいました。

小学生の長男を支えてあげれる親族が身近にいれば良いのですが。

妻・容子さんのスマホに口論する動画が複数見つかる

吉田佳右容疑者の妻・容子さんのスマホに2人が口論する動画が複数残されていたことが判明しました。

吉田佳右容疑者の妻・容子さんは5年以上前から夫婦関係が悪化しており、家庭内別居状態だったということです。逮捕前の任意聴取で吉田佳右容疑者は「夫婦仲が悪かった」と説明していた。また、吉田佳右容疑者は「妻に手を上げたことがある」とも話しているということです。

報道によると、夫婦関係が悪化した理由は吉田佳右容疑者の異性関係などが原因だったようで、食事も別々にとっていたということです。

妻・容子さんがスマホに口論する動画を複数残していたということは何かしらの証拠を残そうとしていたのではないでしょうか。

容子さんが亡くなっていますので、その動画をどのようにするつもりだったのか明らかとなることはないでしょう。

ネットの声

ネットの声を集めてみました。

職場は研究者が多く、接する機会も多々あるが、専門分野においてはずば抜けて高いものの、関心がなかったりする分野は一般常識レベルでも全く知らないということがあるので驚くこともある。ステータスが一部に振り過ぎて他の知識が伴っていないこともままあり、知識と学歴供にある人が何故バレるようなやり方をするのかと疑問に思うのも無理はない。何故この様な事をしたのか当人しかわからないが、母親を失い父親は逮捕され残された子供が哀れだ。

残されたお子さんが気掛かり。お母さんの退職金か死亡見舞金などすこしでももらえるのだろうか、高学歴なご家庭のようなので、親戚などよい人が守ってくれると良いのだけれど。。両親が加害者、被害者なんて、それぞれだけでもつらいのに、二重の苦しみだと思う。

衝撃的な事件だけど、これ、防ぎようがないよな。メタノールなんて市販の燃料用アルコールに含まれてるし、家族に毒を盛られるなんて普通は考えない。危険運転なんかもそうだけど、世の中、善意と信頼と常識でなんとか成り立って回ってるのだけど、それを崩す行為が起きると、対処しきれない。

 

吉田佳右容疑者の新たな情報が入り次第追記・更新していきます。(続く…)

吉田佳右の自宅や学歴「第一三共研究員」東京都大田区メタノール事件

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