事故

豊田徳幸さんのFacebookを調査「カズワン船長」知床観光船事故

事故

北海道・知床半島沖のオホーツク海で観光船「カズワン」が浸水し、乗客乗員26人が安否不明となった事故で、船の乗組員2人の氏名を明らかにしました。船長の豊田徳幸さん(とよだのりゆき)と甲板員の曽山聖さんです。

豊田徳幸さんのフェイスブック顔画像・プロフィール、自宅も調査しました。

この記事は随時追記・更新していきます。

豊田徳幸さんのFacebookを調査

豊田徳幸さんのフェイスブックアカウントを調査しました。

Facebookで「豊田徳幸」を検索すると、1件のアカウントがヒットしました。この豊田徳幸さんと同姓同名のアカウントの人物について調査しました。

豊田徳幸 Facebook 豊田徳幸 Facebook

調査したところ、この人物はプロフィールに埼玉県在住という記載があります。さらに調査をすると1983年に高校に入学している事を考えると、年齢的にも一致しています。ただ、豊田徳幸さんの顔画像が報道されていないので特定することは出来ませんでした。

他のサイトではこの人物が豊田徳幸さんであると記載がありましたが、当サイトでは確証が得られていないので掲載を控えたいと思います。

豊田徳幸さんのFacebookアカウントを特定次第追記します。

追記:豊田徳幸さんのFacebookを特定

豊田徳幸さんのFacebookアカウントが特定されました。

こちらが豊田徳幸さんのFacebookアカウントです。複数の他サイトでもこちらのアカウントで特定とされていましたので間違いないでしょう。

豊田徳幸 Facebook

また、報道で豊田徳幸さんが3月に「ブラック企業で右往左往です」と投稿されていたとされています。このアカウントでその投稿を探してみると、実際にその投稿がありました。

豊田徳幸 Facebook

こちらの投稿は「北海道での仕事は、大丈夫ですか?」という問いに対しての返信です。絵文字が涙を流していることからもかなりの疲労が伺えます。

地元の観光関係者は「運航会社は船長の離職が相次ぎ、豊田船長が1人で2隻を任されてかなり参っていた」と明かしています。

豊田徳幸さんの経験を不安に思っていた人もいたようです。よく顔を合わせていた漁師の男性は「湖みたいな所で働いていたと聞いたが、ここでは素人みたいなもの。23日は観光船が走れる状況ではなく、私は船を出さなかった」と指摘したということです。

豊田徳幸さんのfacebookアカウントを更に調査すると、プロフィールにこのような記載がありました。

豊田徳幸 Facebook

豊田徳幸さんは埼玉県内高校で学び、2013~18年、水陸両用車の普及に取り組む団体で勤務していたようです。

豊田のりゆきさんの顔画像・プロフィール「カズワン船長」

豊田徳幸さんのプロフィールを調査しました。

豊田徳幸さんの顔画像に関しては現在は明らかになっておりません。

豊田徳幸さんの顔画像が判明次第追記します。

豊田徳幸さんのfacebookから顔画像が判明しました。

豊田徳幸 Facebook

名前:豊田徳幸
年齢:54歳
住所:北海道斜里町
職業:船長

豊田徳幸さんはカズワン(KAZU Ⅰ)の船長をしていて、甲板員の曽山聖さんと2人が乗組員だったようです。

とよだのりゆきさんの自宅「北海道斜里町」

豊田徳幸さんの自宅を調査しました。

豊田徳幸さんの自宅は「北海道斜里町」である事が判明しました。

ネットの声

知床観光船事故に対するネットの声を集めてみました。

これから観光業が復活して、多くの観光地が賑わうだろうが、今までの損失を取り返そうとして無理な遊覧船などの乗り物の運行決行も考えられる。各地の観光地に改めて注意喚起が必要だ。

一刻も早く生存者の救出を願います。

船員は分かっても、乗客を特定するのは困難を極めると思います。

他の記事では、船長の知り合いの方のコメントで、今回の出航を止めるように言ったがそのまま出ていった、との証言がありました。船長の判断なのか、運行会社が船長の意見を聞かないブラックな会社だったのか真相は分かりませんが。今は一刻も早く皆さんが救助されますように。

とにかく寒さが心配。この海域の観光船に乗ったことがあるが 真夏でも天候が悪いと凍える寒さ。風が強く厚手のダウンジャケットでも寒い。無事を祈りたい。

予約客ならともかく、観光船で乗船名簿など準備していないだろうから、すべての乗船客の特定は難しいでしょうね。

知床観光船事故の概要

知床観光船事故の概要をまとめました。

北海道・知床半島沖で26人乗りの観光船「KAZU I(カズワン)」(19トン)が浸水した事故で、第1管区海上保安本部(小樽市)は24日、知床岬の先端で同船に乗っていたとみられる9人を発見したと発表した。いずれも海面や岩場などで見つかり救助されたが、うち8人は意識がなく、1人は容体不明という。  現場海域の海面水温が2~3度ほどと低く、前日に消息を絶ってから長時間が経過。海保などは夜を徹して捜索を続け、安否が分からない乗船者や船体の発見を急いでいる。  同本部は観光船の乗組員について、船長の豊田徳幸さん(54)=北海道斜里町=、甲板員の曽山聖さん(27)=東京都調布市=と明らかにした。  運輸安全委員会は24日、原因究明のため船舶事故調査官3人を現地に派遣することを決めた。  同本部によると、24日午前5時すぎ、消息を絶った場所から約14キロ離れた知床岬の先端近くの海面で、3人が浮かんでいるのを発見。その後、付近の岩場などで計6人が見つかった。  観光船は23日午後1時20分ごろ救助を要請。「船首が浸水し、30度くらい傾いている」と報告し、通報から約1時間後に連絡が取れなくなった。子ども2人を含む乗客24人と乗組員2人は救命胴衣を着用していたとみられる。

引用:Yahoo!ニュース

 

豊田徳幸さんの新たな情報が入り次第追記・更新していきます。(続く…)

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