事故

知床観光船事故現場【カシュニの滝】やカズワンを調査「過去に座礁事故」

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北海道の知床半島付近の海上を航行中の遊覧船「カズワン」の乗員から「船首部分が浸水し、沈みかかっている」と118番通報がはいる。船には子ども2人を含む乗客24人、船長、甲板員の計26人が乗船しており、海上保安庁などが現場とみられる海域を捜索しているが、船は見つかっておらず、26人の安否は分かっていないということです。

知床観光船事故現場「カシュニの滝」やカズワンについて調査しました。

この記事は随時追記・更新していきます。

知床観光船事故現場「カシュニの滝」

知床観光船事故現場を調査しました。

知床観光船事故が起きたのは「カシュニの滝」です。

ストリートビューで見て見ました。

知床遊覧船では、知床半島の沿岸を周遊する3コースを設けているということです。

知床観光船事故

海上保安庁によると、「KAZU Ⅰ」は斜里町のウトロ漁港を出港し、知床半島先端の知床岬で折り返して帰港する予定だったということです。

知床観光船事故

カシュニの滝は知床岳から流れ出るチャラセナイ川の河口にある滝で、ウトロからの観光船でのみ観賞が可能だということです。

この現場付近には23日午前から強風と波浪の注意報が出されていました。海水温は、2度から3度くらいということです。

斜里町のウトロ漁協は「現場海域は23日、波が高く、うねりがあったという話は聞いている。波のせいか、漁を終えたからかは確認していないが、漁に出た船は、午前中で全て港に戻った」と話していると報道されました。

知床観光船事故はカズワン「過去にも座礁事故」

知床遊覧船事故が起きた遊覧船は「カズワン」という船です。

こちらがカズワンです。

知床観光船事故カズワン

今回事故を起こした観光船「KAZU I」は昨年6月にも、出港後に座礁事故を起こしていたことが報道されました。

また、北海道・知床半島沖では、観光船による事故がたびたび発生していることも判明しました。

知床岬先端の海上で3人、知床岬先端の岩場で1人を発見「身元は確認中」

北海道知床沖で救助要請した乗客乗員26人が乗った観光船の捜索で、24日午前5時5分、道警のヘリコプターが知床岬先端の海上で3人を発見、さらに午前5時45分に海保の航空機が知床岬先端の岩場で1人を発見したということです。

救助された4人は観光船に乗っていた人とみられ、いずれも搬送時は意識がなかったということです。

性別、年齢などは確認中です。

判明次第追記します。

知床観光船事故の概要

知床観光船事故の概要をまとめました。

23日午後1時15分ごろ、北海道の知床半島付近の海上を航行中の遊覧船「KAZU Ⅰ」の乗員から「船首部分が浸水し、沈みかかっている」と118番通報があった。船には子ども2人を含む乗客24人、船長、甲板員の計26人が乗船しており、海上保安庁などが現場とみられる海域を捜索しているが、船は見つかっておらず、26人の安否は分かっていない。 浸水している。沈みかかっている」。通報してきた乗員は、眼前で起こった異変についてそう話したという。23日午後、乗客・乗員計26人を乗せたまま連絡が取れなくなった遊覧船「KAZU Ⅰ」。航行していたとされる北海道・知床半島の海域は4月下旬を迎えても肌寒く、水温は5度を切っていたとみられる。この日は波が高かったという。  海上保安庁の巡視船と航空機は、26人を救助するため、斜里町の観光名所「カシュニの滝」の周辺などで懸命の捜索を続けた。

引用:Yahoo!ニュース

 

知床観光船事故の新たな情報が入り次第追記・更新していきます。(続く…)

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