小山田圭吾

小山田圭吾に対して海外の反応「日本の恥が世界中に」いじめ自慢で炎上

小山田圭吾 海外の反応小山田圭吾

小山田圭吾(おやまだけいご)52歳が、音楽雑誌の「ロッキンオン・ジャパン」のインタビューで同級生にいじめを自慢話のように告白していたことが蒸し返されて炎上して辞任しました。

小山田けいごに対しての海外の反応を調査しました。

この記事は随時追記・更新していきます。

小山田圭吾に対しての海外の反応『ONTD(Oh No They Didn’t)』編

小山田圭吾に対しての海外の反応について調査しました。

小山田圭吾の虐待ともとれるいじめ自慢に海外でもかなりの反応がありました。

小山田圭吾については、海外のライブジャーナル・コミュニティ『ONTD(Oh No They Didn’t)』にも書き込まれました。

『ONTD(Oh No They Didn’t)』は10万人以上のメンバーを持つLiveJournalの最大でコミュニティでセレブのゴシップとポップカルチャーに焦点を当てている。

小山田圭吾について、このような書き込まれました。

「ひどすぎて言葉が見当たらない」
「サイコパスじゃないか」
「五輪はもう、何もかもが呪われているな」
「自分が過去に行ったイジメのエピソードを、笑いながら自慢げに晒すのは、ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)だね」
「ファンはそれでも彼を応援しているって、どういうこと? 信じられない」

このいじめは酷すぎるといった意見が多いようです。海外においても、このいじめはありえないようです。さらに、海外では「このような見た目の人がいじめる側って嘘だろ、いじめられる側だろ」とも言われています。見た目で加害者・被害者を決まるのは絶対にあってはならないのですが、海外ではそのような印象だったようです。

 

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おやまだけいごに対しての海外の反応『reddit』編

小山田圭吾は海外の有名掲示板サイト『reddit』でも話題となりました。

Redditは英語圏のウェブサイト。ニュース記事、画像のリンクやテキストを投稿し、コメントをつけることが可能。日本の匿名掲示板のようなもの。

小山田圭吾について、このように書き込まれました。

「多くのパラリンピック選手が、同様のイジメ被害に遭っていたと思う。そのイジメっ子が音楽を担当するなんて恐ろしい」
「人を選ぶ際、五輪にふさわしいか、醜聞はないかとチェックしないのか」
「日本ではイジメが長い期間続くという。その典型例だな」

『ONTD(Oh No They Didn’t)』『reddit』でも、日本と同じで、このいじめは酷すぎるといった書き込みが多かったようです。やはり、いじめは全世界共通ですね。平和を願うオリンピックに小山田圭吾はふさわしくないと思っています。

海外にも日本の恥を晒してしまいまいました。この1件で今後にこの恥が語り継がれるのかと思うと悲しくなります。日本は今回の過ちを今後に活かしていかなければならない。選任する際に、しっかりとした調査が必要になるだろう。

 

海外の反応に日本の匿名掲示板ではこのように書き込まれました。

小山田圭吾 海外の反応

日本の評判をさらに下げてしまっただけの五輪になったね

 

小山田圭吾 海外の反応

小さい村社会だと間違ったことを正しいって思う事もあるけど
世界に広げたらこうなるわな
小さい村社会で擁護してるのは自分の頭で考える事が出来ない本当のバカって事だな

小山田けいごに対して海外の反応「イギリス・アメリカ・韓国」編

小山田圭吾に対してイギリス・アメリカ・韓国の反応がこちらです。

イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」紙は、辞任への経緯を伝えたうえで、「感染増加やいじめスキャンダルなどにより、トラブルのない開会式への夢は打ち砕かれた」と報じている。

また、アメリカの「ニューヨーク・タイムズ」紙は、「ここ数カ月で、スキャンダルで辞任した3人目の関係者だ」として、大会組織委員会関係者の度重なる辞任劇を報じた。

韓国でも多くのメディアが報じていて、「問題が続く東京オリンピックに、もう1つ悪い材料が増えた」などとしている。

引用:FNNプライムオンライン

どの国も日本に対して呆れているようです。大会組織関係者の度重なる辞任がさらに拍車をかけて、呆れられています。

人選にも問題があるのは間違いありません。久石譲さんに依頼をしていれば変わっていたのかもしれません。本人が引き受けたかどうかはわかりませんが、ジブリは海外でも人気なので適任なのではないでしょうか。

 

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小山田圭吾以外に辞任した人物「過去に5人」

小山田圭吾以外に、今回の東京オリンピック関連で辞任した人物を調査したところ5人もいました。

  • 猪瀬直樹元都知事(74)

猪瀬直樹 顔

医療法人徳洲会グループからの5000万円裏金疑惑が浮上したことをきかっけに、東京五輪招致決定から3カ月後の2013年12月に辞職。

 

  • 佐野研二郎氏(48)

佐野研二郎 顔

デザインの盗用疑惑が浮上して2015年9月にエンブレムを白紙撤回。

 

  • 竹田恒和氏(73)日本オリンピック委員会前会長

竹田恒和 顔

シンガポールのコンサルタント会社「ブラックタイディングス」(BT)をめぐる裏金問題をきっかけに2019年3月に辞任。

 

  • 森喜朗元首相(83)

森喜朗 顔

女性蔑視発言で2021年2月に組織委会長を辞任。

 

  • 佐々木宏氏(66)クリエーティブディレクター

佐々木宏 顔

お笑いタレントの渡辺直美(33)の容姿を侮辱するような演出を提案していたことが発覚し、演出の総合統括を2021年3月に辞任。

 

まとめてみると、こんなにも多くの人物が東京オリンピック関連で辞任していました。そもそも1人辞任するだけでもあり得ないことだと思いますが、どのような考えで選定をして、選定された人物達はどのような心づもりで引き受けたのでしょうか。両者とも無責任だと感じます。今回のような特定の人物の不祥事だとしても、海外メディアでは、”日本人は”と言われてしまいます。それが悔しいし悲しいところである。

追記:小山田圭吾はアメリカの子供番組に出演していた

小山田圭吾はコーネリアスとして、アメリカの子供番組に出演していたことが判明しました。

2007年11月27日に、アメリカの子供向けテレビ番組「YO GABBA GABBA!」に出演していました。

小山田圭吾の出演動画がこちらです。

子供達のカウントダウンと個性的なキャラクターがコラボしたような演出となっています。このアメリカの子供番組の出演が高評価だったのかもしれません。個人的にはよくわからないですが・・・。海外では小山田圭吾(コーネリアス)の評価が高いので東京オリンピックでの楽曲制作に選出されたのかもしれない。ただ、その海外の期待を裏切ることになってしまった。日本という国全体の評価も下げてしまったこででしょう。

 

小山田圭吾の新たな情報が入り次第追記・更新していきます。(続く…)

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