のぶみ

のぶみの評判を調査「更生しても吊るし上げるのは反対」オリンピック出演辞退

のぶみ 顔のぶみ

のぶみ(絵本作家)が東京五輪・パラリンピック関連文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル ONE-Our New Episode-Presented by Japan Airlines MAZEKOZEアイランドツアー」に出演予定でしたが、のぶみ氏は過去の言動などを巡り炎上して辞退しました。

のぶみ氏の評判やオリンピックに参加する事で炎上した原因について調査しました。

のぶみの経歴や絵本についても調査しました。

この記事は随時追記・更新していきます。

のぶみの評判を調査「絵本作家の才能が凄い」

のぶみの評判を調査しました。

のぶみ氏は、絵本を買えない子供たちの為に絵本を届けるためにクラウドファンディングをしていました。しかも、達成しなかったら絵本作家を引退するとまで言っています。

のぶみ 評判

なんと、7月20日の時点で支援総額が13,006,887円となっています。目標金額を余裕で達成しています。この金額は凄いですね。

 

このクラウドファンディングには応援メッセージがありました。

のぶみ 評判

「子どもたちと食べる喜びを共有したい」と活動する私にとって、子どもに愛を届け続けるのぶみさんは憧れの存在です。
未来の子どもたちのためにも、絶対にのぶみさんに絵本作家を続けてほしいです!沢山の方に想いが届くようにクラウドファンディングのサポート、精一杯させていただきます!

 

のぶみ 評判

子供が少し大人になれて
大人が少し子供になれる絵本
そして子供と大人の架け橋となってくれるもの。
波乱万丈な人生を歩んできたのぶみさんだから作れる
その架け橋は世界一で一番優しい架け橋となる。
そんな素敵な作品づくりを応援させてもらえて本当に嬉しい。

 

のぶみ 評判

世界一子ども愛に溢れている絵本作家のぶみさん。
こんなにステキな人なのに、過去の風評被害のせいで出版企画が通らない…。
すばらしい絵本もでき上っているのに…本当にやるせません。
そんなのぶみさんが、悔しい気持ちや、歯がゆい気持ちを乗り越えて
クラウドファンディングに挑戦します。
絵本作家引退をかけた大勝負。僕にできることで200%応援します!

 

絵本作家としてののぶみ氏はかなり、評判が高いようです。のぶみ氏を応援している方もかなりいるようです。絵本を買えない子供たちの為に絵本がたくさん届いて子供達が笑顔になれることを願います。

のぶみがオリンピック参加辞退「更生してる人を吊し上げるのはダメ」

絵本作家である「のぶみ」が東京五輪・パラリンピック関連プログラムに出演予定ですが、過去の言動で炎上しています。のぶみ氏の評判やこの炎上の原因を調査しました。

炎上している原因の一つが『「自分ルール」でいこう!』という自伝です。

のぶみ オリンピック

この自伝にはこのような事が書かれています。

「授業が始まると先生は、言ったとおりに

まず僕の描いた絵本をみんなに読み聞かせて、その後に、市販されている僕の絵本と同じような内容の絵本を読み聞かせ始めた。

『これじゃあ、オレがパクったみたいじゃねぇか……』

僕は、その絵本を読んだことがなかった。

ホントになかったんだ。

絵本は、結構読んでいたけど、知らなかった。

なのにこうして読まれてしまうと、決定的にパクったように見えてしまう。

僕は猛烈に腹がたった。

机を思いっきり蹴り飛ばして

先生の顔の横の黒板を思いっきりぶん殴った。

『女だから殴んねぇけどよ、今度会ったら殺すぞ、テメェ!!』

僕は、教卓を蹴り飛ばして

教室のドアをぶっ壊して教室を後にした。

後でその教室にいた人に話を聞くと、

『なんでこんなことになったの――』と先生は、泣き崩れて、怖さで立ち上がれなかったらしい」

引用:Business Journal

確かに、この暴力的な行動は正しくはないです。ただ、この一部分だけを切り取って、「のぶみ」は問題があるとか、オリンピックには相応しくないといって吊し上げるのは間違っていると考えます。小山田圭吾とは明らかに違っている点があります。

それは、のぶみ氏の経歴を見ると彼が更生しているからです。

更生した人間が光輝こうとしているのに、その過去をいつまでも蒸し返すのはいじめや虐待と同じではないだろうか。

匿名掲示板にはこのような書き込みがありました。

のぶみ オリンピック

コイツは辞退する必要ないと思うがね
鬼畜小山田とちがってコイツへのバッシングは単なる難癖だし

 

のぶみ オリンピック

問題あるないっていうより
難癖でもなんでも一度ターゲットにされると
袋叩きにあうんだから恐怖しかないでしょ
五輪自体がそういう対象になってる今
誰であろうと関わるとロクなことがないってことだわ

今の感じだと少しの事で炎上して叩かれることでしょう。オリンピックに関係している人達はビクビクしているだろう。今はネットですぐに拡散してしまうので、過去の事はすぐに蒸し返されてしまう。更生して頑張っている人や更生しようとしている人の事をもう少し考える必要があるのではないだろうか。

のぶみのインスタも炎上の原因

のぶみのインスタグラムがこちらです。

のぶみ インスタ

こちらのInstagramでの投稿が炎上に繋がっているようです。

のぶみ インスタ

自身のインスタグラムには「帝王切開でうまれるのも くもの上で自分で決めるみたい」「病気のマルを選ぶ子は 神さまと病気をもって産まれても 耐えられるママをえらぶそうだ」(原文ママ)などという言葉もつづっており、これも炎上。

この投稿を調査しました。それがこちらです。

「帝王切開でうまれるのも くもの上で自分で決めるみたい」

のぶみ インスタ

 

「病気のマルを選ぶ子は 神さまと病気をもって産まれても 耐えられるママをえらぶそうだ」

のぶみ インスタ

 

これに対して炎上したみたいですが、この文を読んでみましたが考え方や価値観は人それぞれなので、炎上するほど問題はないと思います。小山田圭吾の一件で、世論が過敏になっているだけだと思います。

のぶみの経歴「いじめられていた過去」

のぶみ 経歴

のぶみ氏の経歴を調査しました。

BOOK著者紹介情報にはこのように書かれていました。

1978年東京都生まれ。小5の時に、いじめを苦に首を切る。流した血の温もりを支えにいじめに立ち向かうが、やりたいことが見つからず非行に走り、チーマーや暴走族の「総長」となる。その後絵本に出会って立ち直り、絵本を6000冊読み、300冊書いてデビュー。

引用:Amazon

のぶみ氏自身がいじめを受けていたことがわかりました。2度も自殺したそうです。そこから、イジメに立ち向かうため「自分ルール」を作り、自分の道を歩こうと決心したようです。その後がこちらです。

  • 小学5年生でいじめをうける
  • 2度自殺をする
  • チーマーや暴走族の「総長」となる
  • 更生をする
  • 日本児童教育専門学校に入学
  • 絵本に出会って制作の道を目指す
  • 絵本を6000冊読破し、300冊を書きためながら、二年間出版社への持ち込みを続ける
  • 絵本作家になる
  • 「ぼくのともだち」で大ブレイク

確かに、過去は悪かったようですね。いじめを受けたことがグレるきっかけとなったのかもしれないですね。いじめは人の人生まで変えてしまいます。いじめが撲滅することを願います。

のぶみ氏の絵本「人気作品が多数」

のぶみ氏の絵本について調査しました。

「ママがおばけになっちゃった!」は代表作と言われています。

のぶみ 絵本

のぶみ 絵本

ママは、くるまに ぶつかって、おばけに なってしまいました。
「あたし、しんじゃったの? もう! しぬ ときまで おっちょこちょいなんだから!」
とつぜん、〃おばけ〃になってしまったママ。
いちばん心配なのは、4歳になる息子のかんたろうのこと。
よる、12時をすぎると、ママはかんたろうの部屋にあらわれて……。

ママは、これから生きていくかんたろうをはげましながら、じっくりと話をします。
かんたろうも、ママへの思いを伝えながら、ちゃんと前を向いていきます。

おもわずクスッとわらってしまう、でも、ホロリときてしまう。
「このこ、わたしがいなくなったら、どうなっちゃうの?」
親ならだれでも抱いている大切な気持ちが、ぎゅっとつまった絵本です。

引用:Amazon

「ママがおばけになっちゃった!」は累計60万部を売り上げています。

レビューにはこのようなものがありました。

のぶみ 絵本

のぶみ作品の中でも、大好きな1作。
悲しい話なのに、笑いと優しさに溢れていて、思わず涙が出てきます。
特に、ママの遺影が面白すぎる!フツー、間違えないだろ〜(笑)名作です!!

 

のぶみ 絵本

非常に物議を醸しだしていて有名な本。子供に読ませたいかはやはり微妙だが良い本だった。
”いきててよかったってこともたくさんあったわ。…あなたをうんだこと”、というあたりは目頭が熱くなった。
子供がどう感じたかは不明だが、好きな本ではあるようである。

 

のぶみ 絵本

名前をなんとなく聞いたことがあって読んでみた。絵本だし大人なら5分で読める短い内容だけど、感動しちゃいました。
おっちょこちょいなエピソードも挟みつつ、どれだけお母さんが大切な存在だったのかがよく伝わってきます。親子の大切さを再認識させるにはぴったりだと思う。イラストの描き込みも細かいので、子どもが一人で読んでも集中できそうですね。続編も読も~っと!

親子の大切さがよくわかる絵本のようです。子供には、一度は読んでほしい一冊だと思いました。悲しい話なのに、読んだ人を引き込むような魅力もある絵本のようです。

他には、このような作品もあります。

のぶみ 絵本 のぶみ 絵本

のぶみ 絵本 のぶみ 絵本

のぶみ 絵本

これ以外にも多数の作品があり、子供達に読まれています。おもしろく興味を惹かれるような絵本がいっぱいあります。

 

のぶみ氏の新たな情報が入り次第追記・更新していきます。(続く…)

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