事故

増田立義の生い立ちや家族「父親はお茶の工場を経営」河本千奈ちゃん置き去り

事故

静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」の通園バスに取り残された河本千奈ちゃん3歳が死亡した事件で、増田立義理事長兼園長73歳と杉本智子副園長がで記者会見を開きました。

この記事では増田立義の生い立ちや家族を調査しました。

また、この記事は随時追記・更新していきます。

増田立義の生い立ちを調査

増田立義の生い立ちを調査しました。

増田立義の知人はこのように証言しています。

「園長になると聞いた時は、『あいつが園長? 大丈夫なのか?』と思いました。昔からの知人はみんな心配していましたね。あいつの父親は、幼稚園の他にもお茶の工場を経営する金持ちで、いわば立義(増田立義園長)はボンボン。子供の頃からズボラな性格だったので、水戸黄門の『うっかり八兵衛』ならぬ『ええからげん(=いい加減)八兵衛』と呼ばれていました。そんな性格が災いしたのか、まさかこんな事故が起こるとは……」

引用:文春オンライン

 

増田立義は昭和24年生まれで、金持ちの家に生まれたボンボンだったようです。また知人の証言より、ズボラな性格だったことも判明しました。

 

増田立義 経歴

 

川崎幼稚園のホームページには園長略歴がありました。

その略歴によると、

  • 昭和43年に榛原高校を卒業
  • 昭和47年に専修大学経営学部卒業
  • 平成11年に浪速短期大学通信教育学部保育科卒業

 

その後、1976年に園長になった父の後を継ぎ、2002年に増田立義が川崎幼稚園の園長に就任しています。

増田立義の家族を調査「父親」

増田立義の家族を調査しました。

文春オンラインではこのような記載がありました。

「事故を聞いたとき、率直なところ『やってしまったな』と思いました。立義(増田園長)の父親は海軍兵学校の出身で、予科練の帽子を被り、竹刀を片手に『親を大事にしろ』『いじめはダメだ』と子供たちを厳しく指導していました。一方の立義はボンボン気質。性格は親父とは正反対で、芯が全くない。口癖は『俺は知らない』『そんなことは言ってない』。いい加減な性格だから、子供の頃は『ええからげん八兵衛』と呼ばれていました」

増田立義の父親は海軍兵学校の出身で子供達を厳しく指導するような人物だったようです。また、増田立義の父親は幼稚園の他にもお茶の工場を経営していたようです。

川崎幼稚園は1962年に認可を受けた歴史ある幼稚園で1976年に園長になった父の後を継ぎ、2002年に増田立義が園長に就任したと報道されています。

川崎幼稚園のホームページによると、1976年である昭和51年に増田秀夫という人物が設置者兼園長となっています。このことから増田秀夫という人物が増田立義の父親の可能性が高そうです。

増田立義の知人の証言から、増田立義と父親の性格は全然違っていたようです。

増田立義の母親や妻、子供に関しては判明しておりませんので情報が入り次第追記します。

増田立義園長の川崎幼稚園が会見

川崎幼稚園が会見を開きました。概要がこちらです。

9月5日、静岡県牧之原市の認定こども園の通園バスで置き去りにされた女児(3)が死亡した事件を受けは川崎幼稚園は7日午後3時から記者会見を開き、事故に至った状況などを説明しています。

記者会見の冒頭、認定こども園・川崎幼稚園を運営する学校法人の理事長で当日、園児が置き去りになったバスを運転していた増田立義理事長は「亡くなられた園児及びご遺族に心よりお詫び申し上げます。また、保護者の方々につきましては今回の事故によってご心配、ご迷惑をおかけしておりますところお詫び申し上げます」と深々と頭を下げました。また、学校法人の理事長とこども園の園長を辞任することを明らかにしました。

その後、置き去りが起きた経緯などが説明されました。5日朝はバスには女児を含む6人の園児が乗車し、登園の確認にはアプリを使っていますが、バスに同乗した女性職員が6人全員が到着する前に「登園」と入力しました。 しかし、女児のクラスの担任と補助職員はこの入力を見逃し、「この日は連絡もなく、休む園児もいたため、きょうはお休みなのかなと考えた」と死亡した女児が欠席だと思い込んでいたと話しました。 また、増田理事長が当日バスを運転してたことについて、本来のバス運転手が休みを取り、臨時の運転手3人にも代わりを断られたため、自ら運転したと説明しました。

引用:Yahoo!ニュース

ネットの声

ネットの声を集めてみました。

バスで確認しなかった園長が悪い。さらにクラス担当の先生は、園児の姿が見えなければ、保護者からの休みの連絡を確認して、連絡がなければ、朝一で、保護者に連絡するのは当たり前。 私は学校に勤めていたが、教室で子供の姿が見えないのを確認したら、保護者からの連絡を確認して、それがなければ、すぐに保護者に電話をして確認した。 たったこれだけのことをやっておれば、園児が登園したのに、教室にいないとわかったはずだ。なぜこんなことができないのか。 つい一年前に同じ辛い出来事があったばかりなのに

全ては確認ミス。降車時はもちろんの事、その後教室にいないと分かれば確認するはず。そこで確認すれば防げた事態。全ての機能、連携がなされていない。人手が少ないというか、それ以前の最低限の事ですよね。スタッフが足りないのなら閉園すればいい。そうでなく開園し子供を預かるのならば、そんな事いい訳に出来ない。どの職業にも言える事ですが、プロとして今一度自覚をもって欲しい。子供は自分の命より大事な存在です。

アプリを確認しないならなんのためのアプリ入力でしょう。登園してたからアプリ見なかったならまだわかる。欠席連絡来てないのにいないとなったら「休みかな」のあとに何かしら確認するものでは? 今回アプリなり、バス通園のことを知っていればバスに乗ってた先生なり確認できたはずです。そうすれば命は助かったのではないかと思います。 それは幼稚園や保育園の先生だけでなく仕事として当たり前の確認だと思います。

小さい命を預かっている身として、子どもの姿が見えなかったら、登園したときから居なかったのかどうか出欠を確かめるでしょう。また、登園した際のバス運転担当と、引率担当との間での確認。さらには、当該園児の担任への引き継ぎもあるはず。「きょうは休みかなと」というのは言語道断の所業です。なかなか預かり先が見つからない保育園児だから、保護者は遠慮がちになるのかもしれませんが、今回のような出欠の確認ミスはこれまでもあり保護者の間でも話題になっていたといいますから、園や園の担当者だけではなく保護者の方にも「声を上げて」申し入れをしなかったという責任があるかもしれません。

大小はあっても、この記事に登場してる理事長、同乗してた女性、担任の全員に責任はあるでしょう。この前も同じようにバスに置き去りにされた事件があって、それもチェックミスだったから余計に印象が悪いです。

登園情報を本来の方法でなく手入力で簡単に出来てしまうシステムも悪い。こういったシステムは保護者に登園通知がいく場合が多いと思うので、登園通知が来なければ親が気づく事ができる。しかし、今回のように簡単に手入力できるのなら纏めてやってしまう手抜きが起きるのは当然だと思う。本来に方法以外で入力するには、園関係者以外且つ子供の関係者の関与がなければ入力出来ないくらい厳しくても良いと思う。

 

増田立義の新たな情報が入り次第追記・更新していきます。(続く…)

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