事故

桂田精一社長の家族を調査「再婚していた」知床観光船カズワン事故

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北海道・知床半島沖のオホーツク海で観光船「カズワン」が浸水した事故で、運航会社の社長が桂田精一さんであることが判明しました。

桂田精一社長の家族(妻や子供)、父親を調査しました。

この記事は随時追記・更新していきます。

桂田精一社長の家族を調査「妻と子供は?」

桂田精一社長の家族を調査しました。

桂田精一社長を知る地元関係者の証言がこちらです。

「はたから見ると裕福な印象でしたが、実際はそうではなかった。お金にだらしなく、それが一因で10年ほど前に奥さんと離婚した。その後、今の奥さんと再婚しましたが、事業を拡大し続け、借金を重ね、銀行からお金を借りられないくらい、借金が増えていたようです。他の会社は元漁師や経験者が経営に携わっているのに、知識も経験もない桂田さんが、なんで観光船なんかに手を出したのか、疑問に思っていた。町全体が何ともいえない、重苦しい雰囲気に包まれています」

この証言から桂田精一社長は妻がいることが判明しました。桂田精一社長の妻に関しては名前や顔画像は判明していません。

また、離婚歴があることも判明しました。地元関係者の証言から桂田精一社長はお金にだらしなかったことも判明しました。

桂田精一社長のFacebookからも家族を調査しましたが、家族の欄に記載はありませんでした。

桂田精一 家族

桂田精一社長に子供がいるのかどうかは判明していませんが、58歳という年齢で結婚していて妻がいるので、子供がいてもおかしくはありません。

更に、桂田精一社長のFacebookアカウントを調査すると、友達の中に”桂田”という苗字の人物が数人いました。もしかしたら、桂田精一社長の親族の可能性も考えられます。

桂田精一社長の父親「桂田鉄三さん?」

桂田精一社長の父親を調査しました。

桂田社長は斜里郡出身で茨城県工業技術センター窯業指導所(現笠間陶芸大学校)を卒業。15年ほど前に地元に戻り、宿泊業を営み、斜里町の町議だった父親の後を継いだ。世界遺産「知床」地区で「国民宿舎桂田」「ホテル地の涯」「海に桂田」など複数の宿泊施設を経営。2016年に「知床遊覧船」を買い取り、社長に就任した。

桂田精一社長の父親は斜里町の町議をしていた事が判明しました。

桂田精一社長の父親の名前や顔画像を調査してみると、ネット上では桂田鉄三さんなのではないかと話題となっていました。

桂田鉄三さんを調査しましたが、顔画像に関しては判明しませんでした。

桂田精一 父親

 

この、桂田鉄三さんの事務所と桂田精一さんが社長の有限会社しれとこ村の住所が一致していることからも桂田鉄三さんが桂田精一社長の父親である可能性が高いのではないかと考えます。

桂田精一 父親

桂田精一 父親

ただ、確証が得られていないことから読者の皆様においては、情報の取り扱いには十分ご注意ください。

確証が得られ次第追記していきます。

ネットの声

ネットの声を集めてみました。

船がキズついていたとか?の話もあるが、直前3日前に定期検査あったり、さらには海上保安庁も確認していたりとか情報。何がどこまで正しいのか?

観光船に乗るのはお客自身で判断するしかないという事ですね。穏やかな日しか乗船しなければリスクは最小限に抑えられだろうし、営業しているから安全では絶対ないんだと思います。

金にだらしない奴ほどケツに火がついてあちこちの事業に手を出す。

知床遊覧船の社長が、多くの人から指摘されていた船体の傷について知らなかったとは思えない。だが、仮に知らなかったのだとしても、社長が傷を放置し続けたことに変わりはない。

簡単な検査さえ通れば何でもありな運航体制がおかしい。客の命を預かると言う意味では旅客機や鉄道バス等の公共交通機関と同様だと思う。

今回の事故では遊覧船会社のあまりに杜撰な安全体制にあきれるが、こんなお粗末な業者が野放しになっているがために命を落とされた乗船客が哀れでならない。

 

桂田精一社長の新たな情報が入り次第追記・更新していきます。(続く…)

桂田精一さんのFacebook・Twitterを調査「有限会社しれとこ村代表取締役」知床観光船事故

知床観光船事故現場【カシュニの滝】やカズワンを調査「過去に座礁事故」

豊田徳幸さんのFacebookを調査「カズワン船長」知床観光船事故

豊田徳幸さんの家族を調査「妻や子供は?」知床観光船事故

曽山聖さんのFacebookを調査「カズワン甲板員」知床観光船事故

曽山聖さんのツイッターを調査「カズワン乗組員」知床観光船事故

しゅふちゃんの知恵袋

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